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2012年01月16日

日本語教師と社労士

資格難易度が知りたくていろいろとサイトをみてまわった。
そう、いま資格を探している。
資格はそれだけあっても意味がないと人は言う。
しかし、資格はパスポートだ。
ある仕事に従事するための通過儀礼。

さて、どんな資格を目指そうか。
僕の適性や難易度などから考えてみる。
日本語教師というのに目がとまった。
国際交流は好きだし、教師という職にも憧れる。
生徒の成長に立ち会えたらそれは幸せだろう。
それが国境を隔てた人たちとできるならひとしおだろう。

図書館で日本語教師関連のことを調べていたら友人のFにあった。
Fは同じ国際交流サークルの仲間だ。
法学部で司法試験を目指していると聞いていたが、
立ち話をするとどうやら社労士資格を目指しているらしい。
彼の顔色をみると弁護士をあきらめたわけではなさそうだった。

資格は回り道だろうか。それとも高速パスだろうか。
そのひとを拘束するものだろうか、それとも自由にするものだろうか。

資格はある権利を手にすることでもある。
未来は僕らの手の中にある。
どう行使するかは、おのれ自身の手が、決める。